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法人概要

役員紹介

 

♦理事長

窪田 由紀(くぼた ゆき)

九州産業大学 産学共創・研究推進本部 科研費特任研究員
臨床心理士 公認心理師
文部科学省「児童生徒の自殺予防に関する調査研究協力者会議」主査
社会福祉法人北九州いのちの電話理事
福岡犯罪被害者支援センター理事
福岡県臨床心理士会理事

 

【履歴】
福岡市出身
九州大学大学院教育学研究科教育心理学専攻博士後期課程単位取得後退学
博士(学術)

専門は臨床コミュニティ心理学、ジェンダー論。


前々任校の学生相談担当者としてセクハラや今でいうデートDVの被害者の支援に関わったのがこの問題の解決に向けて強くinspireされた直接のきっかけでした。
さまざまなバックグラウンドを持ちながらも「女性への暴力の撲滅と一人ひとりが大切にされる社会の実現」を共に目指す仲間と刺激しあいながら、本来業務の中ではジェンダー・センシティブな心理臨床家の養成に努めていきたいと思っています。
桜前線に沿って日本を縦断する夢が果たせるのはずっと先のことになりそうですが、それまでは毎春の自宅テラスからのお花見と桜グッズの収集を楽しんでいきたいと思います。

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♦副理事長

横山 美栄子(よこやま みえこ)

広島大学名誉教授・広島大学ハラスメント相談室非常勤相談員
NPO法人アジア女性センター理事長

【履歴】
宗像市出身
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得後退学

専門は社会学。セクハラ・DVなどの女性に対する暴力や大学におけるアカデミック・ハラスメントなど。

大学院修了後、福岡の大学で12年間社会学の教員を務めたのち、2004年9月より2022年3月まで広島大学ハラスメント相談室の専任教員として、学生・教職員のセクハラ、パワハラ、アカハラなどのハラスメントに関する相談支援やハラスメント防止教育にあたってきました。

また、福岡ジェンダー研究所、アジア女性センターでは、性暴力やDV被害者を支援する活動にも関わっています。

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♦理事

工藤 僚子(くどう りょうこ)

産業カウンセラー
 

【履歴】
北九州市出身
九州大学卒業
筑紫野市男女共同参画推進課 女性相談員
ハローワーク 職業相談員
福岡市立母子福祉センター 生活相談員

1989年、福岡セクシュアル・ハラスメント裁判の支援スタッフとして女性問題に取り組み始めて四半世紀経ちました。今、職場からの相談はセクシュアル・ハラスメントからパワー・ハラスメントにシフトしている感がありますが、ますます厳しくなった労働環境の下でセクシュアル・ハラスメントは潜在化し、巧妙になってきています。セクシュアル・ハラスメントをはじめとして、これからも女性の人権を尊重する社会の実現に向けて活動していきたいと思っています。

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♦理事

倉富 史枝(くらとみ ふみえ)


西南女学院大学人文学部教授
長崎県立大学「公共特性論」非常勤講師


大牟田市・筑紫野市・苅田町男女共同参画推進委員
遠賀町男女共同参画苦情処理・救済委員
古賀市・大川市・志免町男女共同参画審議会会長
大木町・新宮町・那珂川市、篠栗町男女共同参画審議会の委員

福岡県人権施策推進懇話会委員、福岡県人権啓発情報センター企画委員会委員

元民間団体「こどもCAPふくおか」代表
 

【履歴】
北九州市出身
久留米大学大学院比較文化研究科博士後期課程単位取得後退学

専門は社会学、家族社会学、福祉社会学等。


大学卒業後、教育系出版社で3年間、法律事務所の事務員として6年間、社会人を経験しました。その後、大学院で社会学と心理学を学び、1999年より福岡県男女共同参画センター「あすばる」の研究員の職につき、ジェンダー問題に関わるきっかけとなりました。この時の3年間でご縁ができ、県内の自治体の審議会や意識調査、計画策定に多く関わっています。さまざまな地域で女性たちが、地道にパワフルにあきらめず、そして、男性たちを巻き込みながら、1歩1歩、男女共同参画社会の実現を果たしている姿に勇気づけられています。

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♦理事

長谷川 伸子(はせがわ のぶこ)

仕事と暮らし研究所 代表
1級キャリアコンサルティング技能士
国家資格キャリアコンサルタント


西南学院大学・福岡大学・九州産業大学、第一薬科大学で非常勤講師(ジェンダー論・外書講読等)

キャリア・デベロップメント・アドバイザー(CDA)
産業カウンセラー
心とからだの健康づくり指導者〔THP指導者・心理相談員〕

 

【履歴】
東京都出身
九州大学大学院経済学研究科経営学専攻博士後期課程単位取得満期退学
経済学修士(経営学専攻)

専門はキャリアコンサルティング、ジェンダーと労働、女性に対する暴力。


幼稚園の頃にはもうジェンダーに敏感な子どもでした。
専門学校卒業後、東京の海運・造船専門の業界新聞社で英文外信記者として約5年間勤務。
その後、縁あって福岡に住むようになりました。
働く多くの人々、特に女性と若者にとっては厳しい状況が続いています。
与えられた条件の中で最適な選択をするお手伝いをすることと、働く人にとってより良い社会をつくること、この両方に微力をつくし、ジェンダー平等社会の実現を目指したいと思います。

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♦理事

荒武 勢津子(あらたけ せつこ)

オフィス荒武 代表 人材育成講師 
シニア産業カウンセラー
日本アンガーマネジメント協会認定ファシリテーター&アドバイザー
日本ファシリテーション協会
 
 
【履歴】
宮崎市出身
西南学院大学文学部外国語学科英語専攻卒業
大手通信教育会社 大手海外旅行代理店 社会人教育会社を経てH13独立。人材育成事務所「オフィス荒武」設立。自治体、医療機関、アパレル販売、農業団体等数々の企業・団体等の人材育成に携わる。
日本産業カウンセラー協会産業カウンセラー養成講座実技指導者
福岡労働局若年者カウンセラー、大学でのキャリアカウンセラー 福岡市住宅手当支援センター就労支援員を務める。 
専門はキャリア支援 若者の適応 組織のコミュニケーション改善 メンタルヘルス改善
 
女性の活躍が叫ばれる昨今ですが、私は男性も女性も共に尊重される社会を望んでいます。後に続く人達のために、少しでも改善されるよう力を尽くしてまいります。

 

♦理事

武藤 桐子(むとう きりこ)

福岡女子大学、筑紫女学園大学、福岡女学院大学短期大学部、香蘭女子短期大学、麻生看護大学校非常勤講師
粕屋町男女共同参画審議会会長
大牟田市男女共同参画審議会委員
苅田町男女共同参画推進委員
公益財団法人福岡県人権啓発情報センター 理事

【履歴】
長崎県出身
九州大学大学院比較社会文化研究科博士後期課程単位取得退学

専門は社会学、ジェンダー論等。

大学院でジェンダー関連の文献を読む機会は多くありましたが、院生の時に福岡県男女共同参画センター「あすばる」で調査研究員として3年間勤務し、より深く男女共同参画に関わる機会を得ました。ジェンダー平等はなかなか進まない部分も多いですが、大学等で接する若い人の意識や関心が高まっていることに希望を感じています。

 

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♦監事

喜多 加実代(きた かみよ)

福岡教育大学教員(教育学部)
専門社会調査士
岡垣町男女共同参画審議会会長
苅田町男女共同参画審議会会長
遠賀町男女共同参画審議会会長
 

【履歴】
東京都出身
お茶の水女子大学大学院博士課程単位取得退学(社会学専攻)
文学修士

専門はジェンダー論、理論社会学、精神医療の社会学など。

ジェンダー問題については大きく変わった部分と全くといっていいほど変わらない部分があると感じています。なかなか実行が難しいものの、「焦らず、弛まず、怠らず」この問題に取り組むことが目標です。様々な機会を通じて学んだり、助けられたりしてきました。まだまだ皆さんから教えてもらうことも多いと思いますが、その経験を少しでも還元できればと思っています。

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2012/06/01