研修事業
研修が必要なのはわかっているけれど、
「どんな研修をしたらよいのかわからない」
「これまでの方法では効果が薄い気がする」
・・・とお悩みではありませんか。
セクシュアル・ハラスメントだけでなく最近ではパワー・ハラスメントなどこれまで職場で見過ごされていた問題が顕在化し、雇用者の責任が問われる時代となってきました。2006年には労働安全衛生法、2007年には男女雇用機会均等法が改正され、うつ病の労災認定も緩和される方向にあります。
当研究所では設立以来、自治体や教育機関、企業や団体の委託を受けてこのような新しい課題に取り組んできました。
当研究所の研修の特徴は、研修先の事業・業務・活動、研修対象者の特性、研修の時間・場所、これまでの研修実績などを踏まえ、本当に必要とされる内容を柔軟に設計するところです。ぜひ一度ご相談ください。現在、以下のような事業を行っています。


力関係を利用したハラスメント(いやがらせ)について基礎的な理解をするだけでなく、受講者それぞれが所属する組織・集団における問題を認識し、防止対策の担い手になることをめざします。
研修の種類
- セクシュアル・ハラスメント防止対策研修
- パワー・ハラスメント防止対策研修
- モラル・ハラスメント防止対策研修
- アカデミック・ハラスメント防止対策研修
対象者別研修
- 一般研修・新人研修・管理職研修
- 相談担当者研修・防止対策委員研修
- 人事担当者研修


男女共同参画社会の形成が、自分たちの現在の生活と、そして日本の未来とどのように関わっているのかを考えます。
主な内容
- 男女共同参画社会とは
自分のジェンダー観を振り返る
少子高齢社会における男女共同参画社会
職場/家庭/地域における男女共同参画
教育における男女共同参画など
☆キャリア計画
これからの人生をどう生きるのか、自分の強みをいかに発揮するか、立ち止まって考えます。
主な内容
- 自己分析
- ライフ・キャリア・プラニング
- キャリア・カウンセリングなど


主に女性に対する暴力である、ドメスティック・バイオレンスやデートDV(若年層における恋人間のDV)、子どもの虐待、性暴力などについての理解を深める研修です。
主な内容
- DV(デートDV)とは何か 子どもの虐待とDV 性暴力の影響 被害者を支援するために 心の護身術など
☆相談員・サポーター研修
ハラスメントや暴力の相談に応じる相談員や、地域で被害者を支援する民生児童委員等の研修を実施します。 人材養成事業と重なる部分があります。
主な内容
- 相談員の心得
- 二次加害をしない相談の受け方
- 相談員の心のケア/二次受傷の防ぎ方
- 他機関との連携と社会資源の利用方法など


男女にかかわらず、職場で、あるいは地域や家庭などの日常生活で、能力を十分発揮するために、アサーティブネス・トレーニングなどを通じてコミュニケーション能力の向上をはかります。
主な内容
- 自己分析
- アサーティブネス・トレーニング
- 自己尊重講座など


からだも心も健康に生きることが基本です。 ストレスがたまっていないか簡単なチェックをしたり、日頃気になっていることを明確にしながら、ストレスへの対処法を学びます。
主な内容
- ストレス簡易調査
- ストレスコーピング
- 自律訓練法など








